天津市大爆発で猛毒ガス20億人分以上の致死量

天津市の爆発現場で大量のシアン化ナトリウムが見つかりました。
爆発が起きた倉庫には、700トンものシアン化ナトリウムが保管されていたそうです。
この量は、許容基準の70倍を超すものでそれ以外にも、問題の倉庫を
保有している会社は、化学物質を不法に運搬していた疑いがあります。

シアン化ナトリウムの経口致死量は200〜300mg
0.2〜0.3g、700トンとは23億〜35億人分の致死量です。

それだけの猛毒があの大爆発で飛び散った可能性があるという話し。
シアン化ナトリウムは水と反応して「青酸ガス」を発生します。
怖いですね〜 がく〜(落胆した顔)

そういえば天津市の現場3キロにわたり緊急避難命令が出ましたが
これだけの猛毒が飛び散れば当然でしょう。

日本までは来ないと思うけど・・・
ウチは日本海側にあるのでちょっと不安です。
海洋汚染が心配ですね。
posted by ロハス at 15:50 | 日記