メガソーラーが自然を壊す

太陽光発電は一見エコのように思えます。
でも実は自然を壊す危険なものです。
熊本県芦北町高岡に作られたメガソーラーは32.9haの広さで
原発1機分の0.3%の発電しかないそうですよ。
原発1機分の発電をするには、約1,097km2の広さが必要です。

日本のどこにそんな広い土地があるでしょうか。
山を削って大規模にソーラーパネルを設置すれば、
山崩れや地滑りなどの大規模な災害が起こる危険が高まります。
実際に各地で大きな災害が起きています。

メガソーラー建設をのために山林を伐採し、山を切り崩ずせば
美しい景観を失い、土砂災害が発生しやすくなるのも当然です。
しかもそれで利益を得ているのは韓国の電力公社だそうですよ。

原発反対の裏にはこういう話があるんですよ。
元々メガソーラーの設置は、2011年の東日本大震災の時
菅内閣の「再生可能エネルギー促進法」が始まりですが
その裏には巨大な利権があったわけです。
メガソーラーで儲けたのは韓国企業ですよ。
韓国電力公社が太陽光発電事業で北海道進出!←正気ですか?
https://www.youtube.com/watch?v=vErw9z4enOI
韓国ハンファグループのメガソーラー建設地
《稼働中》
北海道釧路
青森県三沢
茨城県東茨城郡・稲敷
徳島県阿波西・西長峰・東長峰2, 3, 4
大分県杵筑
《予定》
宮城県亘理
和歌山県有田川
徳島県中長峰1, 2
愛媛県今治

いま全国各地でメガソーラー反対運動が起こっています。
https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/image-12342203406-14091250763.html
posted by ロハス at 00:27 | 日記