秋風ロス

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」はこれまでのドラマと
微妙に違い面白いですね。
ヒロインと幼馴染は結ばれるかと思えばすれ違い。
漫画家を目指すも才能はなかった。

現実はそんなもんでしょうがドラマも身もふたもない。
それでいて、カラっとして明るいですね。
今日も漫画家をあきらめて、引っ越しの途中
寄り道して青い海を見ながら楽しそう。

スズメに去られた秋風さんの方がよほど辛いみたい。
目をかけた弟子のうち一人は破門みたいになり
一人は結婚、そして残ったスズメも旅立ちました。

漫画家ってキビシイんですね。
美内すずえさんとかはよほど特殊な才能なんですね。
秋風さんも相当な変わり者。
豊悦さんの演技がこのドラマの楽しみの一つでした。

常にサングラスをかけていながら、その奥の目が語りかける
豊悦さんは演技派だって改めて思いました。
こういうキャラはよほど上手くないとドラマを壊すけど
秋風さんはとても魅力的でした。

今日初めてサングラスを外し、オフィス・ティンカーベルの壁画に
3羽の鳥と涙を青いペンで描いて、鈴愛ら弟子を送り出した秋風さん。
もうドラマにはでないんでしょうか。

posted by ロハス at 23:19 | ドラマ