大水害 治水事業は大切

日本中、大変な被害になりました。
特に小さい子が亡くなった事は痛ましく悲しいです。
近頃ゲリラ豪雨など大規模な水害が頻繁に起きています。

改めて思うのは治水事業は大事ですって事です。
今回の岡山県倉敷市の小田川の決壊は河川改修の工事が
間に合っていれば起きなかったかも知れないそうです。

国交省によると、洪水を防ぐため、高梁川と小田川の合流地点を、
湾曲している部分よりも下流側に付け替えて水を流れやすくする
工事が計画され今秋には工事用道路の建設を始める予定だったとか。

もっと早く工事を終えていたらねぇ。
日本はこんなに自然災害が多い国ですからいざという時
人の命を守る為にしっかりしたインフラが必要です。

一時はコンクリートから人へなどと言われて公共事業が
まるで悪い事のように言われました。
民主党政権の時はスーパー堤防など無駄だと事業仕分けで
治水対策の予算がバッサリ切られたんですよ。
その為に治水事業が大幅に遅れたのは間違いありません。

以前の鬼怒川災害の時も言われていました。
9月11日テレ朝モーニングバード「事業仕分けを反省してほしい」
https://www.youtube.com/watch?v=lLszjfkhOU4

以前は100年に一度と思われた大災害が2〜3年おきに起こるみたい。
やはりしっかりとした治水対策を立て堤防などのインフラを
絶えず作っておくべきですよ。国土強靭化は絶対必要です。

ところで台湾の蔡英文総統が「あらゆる支援を行う用意」と
ツイートしてくれました。
日本に災害が起きると必ずお見舞いの言葉をくれる台湾。
ありがたいですね。

posted by ロハス at 17:22 | 日記